バイクコミュニティおすすめ10選|オンライン&リアルで繋がる方法

バイクコミュニティおすすめ10選|オンライン&リアルで繋がる方法

バイクは一人で楽しめる趣味ですが、同じ趣味を持つ仲間とつながることで、楽しさは何倍にも広がります。カスタムの相談ができる仲間、おすすめのルートを教えてくれる先輩、週末に一緒に走れるライダー仲間。そうした存在がバイクライフを豊かにしてくれます。

この記事では、ライダーが集まるおすすめのコミュニティを「オンライン7選」+「リアル3選」の計10選でご紹介します。自分のスタイルに合ったコミュニティを見つけて、ライダーの輪を広げてみてください。

目次

オンラインで繋がるバイクコミュニティ7選

まずは、スマートフォンやパソコンから気軽に参加できるオンラインコミュニティをご紹介します。

1. BunBun(ブンブン)|予定ベースで「今日走る仲間」が見つかる新サービス

概要
BunBunは、「ツーリングイベント」を軸に仲間を探す新世代のコミュニティ。日時・エリア・目的地からイベントを検索して参加、または自分でイベントを立てる仕組みで、SNSの雑談を重ねずにいきなり走れます。

おすすめポイント
– 予定ベースなので、実際に走るまでのスピードが速い
– 月額600円の会費制で、本気度の高いライダーだけが集まる
– 排気量マウント・車種批判を運営ルールで禁止
– 40代以降・リターンライダー・女性ライダーが多く落ち着いた雰囲気

こんな人向き: 「今週末一緒に走る仲間」が欲しい人、マウントや批判のない環境を求める人

料金: 月額600円 / 年額6,000円(Webブラウザ)

→ BunBunの詳細を見る

2. モトクル|国内最大級のバイク専用SNS

概要
GooBikeのプロトコーポレーションが運営するバイク専用の写真共有SNS。ツーリングスポットの写真や愛車のカスタム写真を投稿し、ライダー同士で交流できます。

おすすめポイント
– ユーザー数が多く、全国どの地域でも近くのライダーが見つかりやすい
– 車種や居住地域でユーザーを検索可能
– GPSを活用したスポット検索機能でツーリング中にも活用できる
– 定期的なフォトコンテストがコミュニティを活性化

こんな人向き: 写真が好きで、ビジュアルでつながりたい人

料金: 無料(iOS / Android)

3. RIDE MATE|ディスりのないバイクSNS

概要
「走る。出会う。分かち合う。」をコンセプトとした、穏やかな雰囲気のバイクコミュニティ。「ディスらない、自分の価値観を相手に押し付けない」を入会ルールに掲げています。

おすすめポイント
– 排気量マウントや車種批判が禁止されており、安心して参加できる
– 地域別のツーリング仲間募集機能あり
– バイクログ(ブログ)でツーリング記録を残せる
– 管理が行き届いており、トラブルが少ない

こんな人向き: 穏やかな環境で交流したい人、マウント文化が苦手な人

料金: 無料(Webブラウザ)

4. Webikeコミュニティ|カスタム&メンテ情報の宝庫

概要
バイクパーツ通販大手Webikeが運営するコミュニティ。パーツのインプレッション(使用感レビュー)やカスタム記録が充実しています。

おすすめポイント
– 「みんなのガレージ」で都道府県・バイクタイプ・ライフスタイルからユーザーを検索
– グループ機能でツーリングメンバーを募集可能
– パーツの実際の使用感がわかるインプレッションが豊富
– Myガレージで愛車のカスタム記録を管理できる

こんな人向き: カスタムやメンテナンスに興味がある人

料金: 無料(Webike会員登録が必要)

気軽にツーリング仲間を見つけませんか?

BunBunは、40代以降のライダーのための仲間探しサービスです。
月額600円で、今日一緒に走る仲間が見つかります。

BunBunを見てみる

5. Facebookグループ|同世代が集まる安心コミュニティ

概要
Facebook上には、地域別・車種別・年代別のバイクグループが無数に存在します。特に40代以上のライダーが多く、実名制で信頼感のあるコミュニティとして機能しています。

おすすめポイント
– 実名制で安心感があり、荒れにくい
– 40代・50代のライダーが多く、同世代で交流しやすい
– 地域・車種・年代別で細かくグループが分かれている
– 管理人がいるグループは秩序が保たれている

こんな人向き: 40代以上で、実名の安心感を求める人

料金: 無料(Facebookアカウント必須)

6. バイクヤード|ツーリングクラブ検索の定番

概要
全国のツーリングクラブを地域別に検索できる老舗サイト。固定のクラブに入って長期的な仲間関係を築きたい人に向いています。

おすすめポイント
– 全国のクラブを地域別・タイプ別に検索
– クラブの活動内容・募集要項が一覧で確認できる
– 老舗サイトで情報量が豊富

こんな人向き: 固定のクラブに入って継続的に走りたい人

料金: 無料(Webブラウザ)

7. X(旧Twitter)のバイク界隈

概要
Xのバイク関連ハッシュタグ(#バイク好きと繋がりたい など)は、全国のライダーが集まるゆるい交流の場。気軽に投稿してフォロー・フォロワーを増やせます。

おすすめポイント
– ハッシュタグ検索で瞬時に仲間候補が見つかる
– リアルタイムな情報交換が活発
– フォロワー数は不問で、気軽に投稿できる

こんな人向き: SNSに慣れていて、ゆるくつながりたい人

料金: 無料

リアルで繋がるバイクコミュニティ3選

オンラインだけでなく、対面で直接交流できるリアルのコミュニティも魅力的です。

8. ライダーズカフェ|バイク乗りの社交場

概要
バイク乗りが集まるテーマ型カフェ。店主やスタッフがライダーで、訪れる客もバイク好きばかり。ツーリング先の休憩がてら立ち寄るのが定番の楽しみ方です。

おすすめポイント
– 常連客と自然に会話が生まれる
– ツーリング情報やおすすめルートを聞ける
– イベント開催の拠点になっていることも多い

こんな人向き: 対面でゆっくり交流したい人

9. ライディングスクール・安全運転講習会|スキルアップ+仲間探し

概要
警察や自動車教習所、バイクメーカーが主催するライディングスクール。技術向上を目的に参加する人が多く、真面目で安全意識の高いライダーと出会えます。

おすすめポイント
– ライディングスキルが確実に向上する
– リターンライダーや初心者が多く、話しかけやすい
– 定期的に参加していると顔見知りが増える

こんな人向き: スキルアップしつつ、真面目な仲間を見つけたい人

10. 道の駅・ツーリングスポット|自然な出会いの場

概要
人気の道の駅やツーリングスポットは、ライダーが自然に集まる交流ポイント。愛車の話題から会話が始まることも多く、構えずに仲間探しができます。

おすすめポイント
– 「いいバイクですね」「どちらからですか?」の一言で会話が始まる
– 同じ車種のバイクが停まっていたら話しかけやすい
– 「このあたりでおすすめのルートはありますか?」と質問する

こんな人向き: 構えずに自然な出会いを楽しみたい人

目的別おすすめコミュニティ

どのコミュニティが自分に合っているか迷ったら、以下の目的別おすすめを参考にしてください。

あなたの目的 おすすめ
今週末、一緒に走る仲間が欲しい BunBun
マウントや批判のない環境で交流したい BunBun / RIDE MATE
写真でゆるくつながりたい モトクル
カスタム情報も得たい Webikeコミュニティ
40代・50代の同世代仲間 BunBun / Facebookグループ
固定のクラブに入りたい バイクヤード
対面で交流したい ライダーズカフェ、道の駅
スキルアップもしたい ライディングスクール

複数のコミュニティを使い分けるコツ

ひとつのコミュニティに絞る必要はありません。むしろ、複数を使い分けることで、さまざまなタイプのライダーと出会えます

おすすめの組み合わせ例

BunBun+モトクル: BunBunで実際に走る仲間を見つけ → モトクルで写真交流も楽しむ

オンライン+リアル: BunBunで予定を合わせ → 気になる道の駅でもリアル交流

イベント+スキルアップ: BunBunでツーリング → ライディングスクールで技術磨き

🏍️ ツーリング仲間を探す

気軽に走れる仲間を見つけたい方は BunBun へ。月¥600で全国のライダーとマッチング・グループ走行が可能です。

まとめ|自分に合ったコミュニティで仲間を増やそう

バイクコミュニティは、オンラインからリアルまでさまざまな形があります。大切なのは、自分の性格やライフスタイルに合ったコミュニティを選ぶことです。

「今週末、一緒に走る仲間がほしい」ならBunBun。写真でゆるくならモトクル。対面交流ならライダーズカフェや道の駅。目的に合わせて選んでみてください。

サクッと今日、ブンブンしない?

BunBunは月額600円(年額6,000円)で、
あなたの近くのライダーとつながれるツーリング仲間探しサービスです。

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この記事を書いた人

40代からのツーリング仲間探しサービス「BunBun(ブンブン)」の編集部です。ソロツーリングの楽しみ方からマスツーリングのマナーまで、大人のライダーに役立つ情報をお届けします。

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