ツーリング仲間探しアプリ・サービス比較|2026年おすすめランキング
「バイク仲間がほしいけど、どのアプリを使えばいいの?」。スマートフォンで手軽にライダー仲間を探せる時代になりましたが、バイク関連のアプリやサービスは種類が多く、どれを選べばよいか迷う方も多いでしょう。
この記事では、ツーリング仲間探しに使えるアプリ・サービスを、2026年の最新情報をもとに比較します。それぞれの特徴・機能・料金・向き不向きを整理しましたので、自分に合ったサービスを見つける参考にしてください。
ツーリング仲間探しアプリを選ぶ3つのポイント
サービスを比較する前に、選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。
ポイント1:仲間探しの方法
アプリによって仲間を探す方法が異なります。大きく分けると以下の3タイプです。
- SNS型: 写真や投稿を通じて交流し、仲良くなったライダーと一緒に走る
- 募集掲示板型: 日程・行き先を指定して、一緒に走る人を直接募集する
- イベント型: ツーリングイベントを検索・作成して参加者を募る
SNS型は気軽に始められますが、実際に走るまでに時間がかかります。募集掲示板型やイベント型は「すぐに一緒に走りたい」というニーズに合っています。
ポイント2:ユーザー層
同年代のライダーが多いサービスを選ぶと、話が合いやすく仲間になりやすいです。40代以降のライダーなら、落ち着いた雰囲気のコミュニティが居心地よく感じるでしょう。
ポイント3:無料か有料か
ほとんどのバイク系SNS・アプリは無料で利用できます。ただし、無料サービスはユーザーの質にばらつきがある場合も。有料サービスは本気度の高いライダーが集まりやすいという側面があります。
おすすめアプリ・サービス ランキング
第1位:モトクル|ユーザー数No.1のバイク専用SNS
総合評価: ★★★★☆
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 株式会社プロトコーポレーション(GooBike) |
| タイプ | SNS型(写真共有) |
| 料金 | 無料 |
| 対応 | iOS / Android |
| 仲間探し | ユーザー検索(車種・地域) |
特徴
モトクルは国内最大級のバイク専用SNSアプリです。ツーリング先の写真や愛車の写真を投稿し、同じ趣味のライダーと交流できます。
- 写真ベースのシンプルなUI。バイク版Instagramのイメージ
- 所有バイクや居住地域でユーザーを検索可能
- GPSを活用したスポット検索で、ツーリング中にも使える
- 定期的なフォトコンテストでコミュニティが活性化
向いている人
– バイク写真が好きで、写真をきっかけに交流したい人
– とにかくユーザー数が多いサービスを使いたい人
– スマートフォンアプリで手軽に使いたい人
注意点
– 仲間募集に特化した機能は弱め。「一緒に走りませんか」までのステップが多い
– 写真投稿がメインのため、投稿しないと存在感が薄くなりがち
第2位:RIDE MATE|穏やかなコミュニティで安心
総合評価: ★★★★☆
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 個人運営 |
| タイプ | SNS型 + 募集掲示板型 |
| 料金 | 無料 |
| 対応 | Webブラウザ |
| 仲間探し | ツーリング募集(地域別) |
特徴
「ディスりのないバイクSNS」を掲げるRIDE MATE。排気量マウントや車種批判が禁止されており、穏やかな雰囲気の中でライダー同士が交流できます。
- ツーリング仲間募集機能が地域別で整備されている
- バイクログ(ブログ)でツーリング記録を残せる
- DM機能で個別のやり取りも可能
- 利用ルールが明確で、初心者や女性ライダーも安心
向いている人
– マウントや批判のない落ち着いたコミュニティを求めている人
– 地域別でツーリング仲間を探したい人
– ブログ形式で記録も残したい人
注意点
– アプリ版がなく、Webブラウザからの利用のみ
– 大手サービスに比べてユーザー数が限られる
第3位:Motoだち|予定合わせに特化した新世代アプリ
総合評価: ★★★☆☆
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | SNS型 + スケジュール型 |
| 料金 | 無料 |
| 対応 | iOS / Android |
| 仲間探し | 予定マッチング |
特徴
Motoだちは、「走りたい日」を起点に仲間を見つけるアプリです。カレンダー機能で自分の走りたい日を登録すると、同じ日に走りたいライダーが表示されます。
- 走りたい日を入力してみんなの予定を確認可能
- ツーリングのアイデアを投稿して「興味」を集める機能
- シンプルな操作で予定のマッチングができる
向いている人
– 「この日に走りたい」が先に決まっている人
– スケジュール調整を簡単にしたい人
注意点
– 比較的新しいサービスのため、地域によってはユーザーが少ない
– 機能がシンプルな分、情報量は他サービスに劣る
第4位:Webikeコミュニティ|パーツ情報も仲間探しも
総合評価: ★★★☆☆
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 株式会社リバークレイン |
| タイプ | SNS型 + グループ型 |
| 料金 | 無料(Webike会員登録要) |
| 対応 | Webブラウザ |
| 仲間探し | グループ機能・ガレージ検索 |
特徴
バイクパーツ通販大手のWebikeが運営するコミュニティ。カスタムやメンテナンス情報の交換が活発で、「みんなのガレージ」機能でユーザーを検索できます。
- 都道府県・バイクタイプ・ライフスタイルでユーザーを絞り込み
- 全国のツーリンググループを検索・参加可能
- パーツのインプレッション共有が充実
向いている人
– カスタムやメンテナンスに興味がある人
– パーツ購入のついでにコミュニティも活用したい人
注意点
– メイン機能はパーツ通販のため、仲間探し特化の使い勝手ではない
第5位:バイク部!|スポット情報×仲間探し
総合評価: ★★★☆☆
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | スポット共有 + イベント型 |
| 料金 | 基本無料 |
| 対応 | iOS / Android |
| 仲間探し | チェックイン・イベント機能 |
特徴
全国約4,000か所以上のツーリングスポットデータベースを軸に、ライダー同士の交流を促進するアプリです。
- 豊富なスポット情報がツーリング計画に役立つ
- チェックイン機能で同じ場所にいるライダーとつながれる
- ツーリングイベントの検索・作成が可能
向いている人
– ツーリングスポット情報をたくさん知りたい人
– 出先での偶然の出会いを楽しみたい人
注意点
– スポット情報がメインで、仲間探しは補助的な位置づけ
アプリ以外の選択肢も忘れずに
アプリだけでなく、仲間探しに使えるWebサービスや掲示板もあります。
バイクヤード
全国のツーリングクラブを地域別に検索できる老舗サイトです。固定のクラブに入って長期的な仲間関係を築きたい人に向いています。
ジモティー
地域密着型の掲示板。バイク専用ではありませんが、「ツーリング仲間募集」の投稿が多数あります。近所のライダーとすぐに走りたい人に適しています。
SNS(X・Instagram・Facebook)
汎用SNSのバイク関連ハッシュタグやグループも、仲間探しの有力な手段です。特にFacebookグループは40代以上のライダーが多く、同世代の仲間が見つかりやすいです。
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各サービスの目的別おすすめマップ
| あなたの目的 | おすすめサービス |
|---|---|
| 写真で交流してゆるくつながりたい | モトクル |
| 穏やかな環境で仲間を探したい | RIDE MATE |
| 走りたい日で仲間を見つけたい | Motoだち |
| カスタム情報も得ながら仲間を探したい | Webikeコミュニティ |
| ツーリングスポットを軸に交流したい | バイク部! |
| 近所のライダーとすぐ走りたい | ジモティー |
| 固定のクラブに入りたい | バイクヤード |
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「自分の都合で気軽に」を叶える新サービス
ここまで紹介したサービスにはそれぞれ強みがありますが、40代以降のライダーからよく聞く声があります。
- 「SNSの交流を重ねてから走るのは時間がかかる」
- 「クラブに入ると日程が固定されて困る」
- 「急に空いた週末に、サクッと仲間を見つけたい」
こうしたニーズに応えるサービスとして、BunBun(ブンブン)があります。BunBunは「ツーリングイベント」を軸にした仲間探しサービスで、日時・エリア・目的地からイベントを検索し、気に入ったものに参加するだけ。自分でイベントを立てて仲間を募ることもできます。
月額600円の有料サービスですが、本気でツーリング仲間を探しているライダーが集まるため、活発なコミュニティが期待できます。現在、会員登録受付中です(https://bun-bun.jp/)。
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まとめ|まずはひとつ試してみよう
ツーリング仲間探しのアプリ・サービスは、それぞれ特徴が異なります。完璧なサービスはないので、自分の目的やライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
迷ったら、まずは無料のモトクルやRIDE MATEから試してみるのがおすすめです。使ってみて「もっとこういう機能があれば」と感じたら、別のサービスを併用するのもひとつの方法です。
大切なのは、最初の一歩を踏み出すこと。アプリをインストールする、アカウントを作る、気になる投稿にいいねを押す。それだけで、ツーリング仲間との出会いは確実に近づきます。
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