【イベントレポート】BunBun第2回ツーリング開催!神奈川から千葉へ、東京湾フェリーで渡るプチ旅行ツアー

こんにちは、BunBun運営チームです!

第1回目の茨城ツーリングから1週間後の5月2日(土)、BunBunにとって記念すべき第2回目のツーリングイベントが開催されました。

今回は神奈川から千葉へ、東京湾フェリーで海を渡るというちょっと特別な行程。GW真っ只中、青空の下を気持ちよく走った一日の様子を、たっぷりレポートしてまいります。

BunBun第2回ツーリング参加者の集合写真
目次

イベント概要

項目 内容
イベント名 バイクでフェリーに乗っちゃうぞツアー
開催日 5月2日(土)
主催者 【神奈川発】三丁目てらさん
定員 4名
待ち合わせ場所 第三京浜・保土ヶ谷PA
解散場所 海ほたる(現地解散)

「神奈川県から千葉県へ!バイクでフェリーに乗船し、東京湾を横断するプチ旅行ツアーをしませんか?」

このキャッチコピーだけで、もうワクワクが止まりません。バイクで船に乗るという、日常ではなかなか味わえない体験を、みんなで一緒に楽しもうという企画です。

実は今回、BunBun開発担当者が主催しました

少しだけ、運営として正直にお話しさせてください。

実は今回のイベント、BunBun開発担当者である私が主催させていただきました。

きっかけは、第1回の茨城ツーリングです。主催者のヤマタツさんと現地でお会いしたとき、本当に話が弾みまして──「次は神奈川を走りたいなぁ」というヤマタツさんの一言から、「じゃあ今度は私が神奈川をご案内します!」という流れになったのです。

そして、せっかくイベントを立てるなら、

  • 第1回に参加したかったけれど都合が合わなかった方
  • ご自身でイベントを作ってみたけれど、参加者が集まらなかった方

そんな方々にもぜひご参加いただきたい──そんな想いで、BunBun上で正式にイベントを作成しました。

「運営が主催するのって、ちょっとズルい?」と少し悩みましたが、運営自身もユーザーとしてサービスを使い倒し、皆さまと同じ目線で課題や楽しさを体感することが、より良いサービスを作る一番の近道だと思っています。だから、ありのままお伝えしますね。

集合は保土ヶ谷PA──ご夫婦タンデム参加も!

待ち合わせは第三京浜・保土ヶ谷PA。

集まったのは、運営の私、ヤマタツさん、そして今回は嬉しい驚きでご夫婦タンデムでのご参加もありました!「夫婦で同じ趣味を楽しめるって素敵だなぁ」と、出発前から温かい気持ちに。

実は前日が大雨で、参加者の皆さまも「明日、走れるのかな……」と心配されていたそうです。私も天気予報とにらめっこしていました。でも当日は見事な快晴!椰子の木が並ぶ海沿いの道を走ったときの解放感は、本当に最高でした。

行程レポート──海岸線を駆け抜けて久里浜港へ

ルートはこんな流れでした。

  1. 保土ヶ谷PAで集合・出発
  2. 高速道路を走り、横須賀PAで軽く休憩
  3. 馬堀海岸ICから下道へ。海岸沿いをのんびり走行
  4. 久里浜港から12時15分発のフェリーに乗船
  5. 約40分の船旅で金谷港(千葉県)に到着
  6. 金谷港付近で少し遅めの海鮮ランチ
  7. 再び高速道路で海ほたるを目指す……予定が、急遽変更!

馬堀海岸ICからの下道は本当に気持ちよく、海岸線を眺めながらのツーリングは何度走っても飽きません。給油の必要があった方には、下道走行中にご案内しながら、ゆったりとしたペースで進みました。

バイクでフェリーに乗船──非日常感が最高

そしてついに、久里浜港に到着!

バイクをフェリーに積み込む瞬間は、何度経験してもちょっとした特別感があります。係員さんの誘導で船内にバイクを並べ、しっかり固定。あとはデッキで海風を浴びながら40分の船旅です。

東京湾を横断しているという、ちょっとした冒険気分。バイク仲間と海を渡るというシチュエーションは、それだけでもう「来てよかった!」と思える瞬間でした。

金谷港でのんびりランチ

金谷港に到着したら、お楽しみの遅めのランチタイム。海産系のお店が並ぶエリアで、海を眺めながらいただくご飯は格別です。

走った後の食事って、どうしてこんなに美味しいんでしょうね。参加者の皆さまと、バイクの話、家族の話、これまでのツーリング経験談などで、自然と会話が弾みました。

東京湾フェリーで移動する参加者たち

主催者判断で「千葉フォルニア」へ立ち寄り

当初の予定では、ランチ後は高速道路で海ほたるへ向かう流れでした。

ところが参加者さんから──

せっかくだから、映えスポットに寄りたいです!

というリクエストが!

BunBunでは基本的に主催者さんのプランを尊重するスタイルなのですが、今回は主催者である私が時間にも安全面にも余裕があると判断し、ちょっとだけ寄り道することにしました。

立ち寄ったのは、千葉県・袖ケ浦の海岸線、通称「千葉フォルニア」。椰子の木が並ぶ一直線の道路は、まるでカリフォルニアのような雰囲気で、バイクとの相性も抜群です。

GW真っ只中ということもあり、途中で渋滞にもハマりましたが、それすらも含めて楽しい一日でした。

参加者の皆さまの声

走りながら、休憩中、ランチのとき──いろんな場面で、参加者さんの声を聞かせていただきました。

バイクとライフスタイルについて

  • 子供がもう大きくなって、夫婦で自分たちの時間を楽しんでます
  • 子供たちもみんなバイクの免許を持ってますよ
  • 家族みんなでツーリングに出かけることもあるんです

ご家族でバイクという共通の趣味を持っているお話は、聞いているこちらまで温かい気持ちになりました。バイクって、世代を超えて楽しめる本当に素敵な趣味ですよね。

BunBunへの期待

  • もっといろんなツーリングイベントが作成されるといいですね
  • いろんな地域、いろんな目的のイベントがあると、毎週ワクワクできそう

この声、本当に嬉しかったです。BunBunが目指している姿そのものを、皆さまが期待してくださっている。背筋が伸びる思いでした。

いただいた貴重なご指摘

今回も、参加者さんから率直なご指摘をいただきました。運営として真摯に受け止めます。

① プロフィールページのエラーについて

「システム内でプロフィールをクリックしても、エラーになってしまうところがある」

これは早急に修正します!実際に運営自身が主催者として参加していたからこそ、こうした声を直接いただけたことは、本当にありがたい機会でした。サービスをスムーズにご利用いただけるよう、開発チームで対応してまいります。

② 天気・開催判断について

前日の大雨で「明日、本当に開催されるのかな?」とご不安にさせてしまった点も、運営として改善ポイントだと感じました。主催者と参加者の間で、開催可否のやり取りがしやすい仕組みについて、検討を進めていきます。

千葉到着時のツーリング参加車両

第1回・第2回を通じて、運営として感じたこと

ここまで2回のイベントを通じて、運営チームとして強く感じていることがあります。

それは、BunBunというサービスは、ユーザーの皆さまの「声」と「行動」によってしか育たないということです。

イベントを立ててくださる主催者さん、参加してくださるライダーさん、そして使いながら気づいたことを伝えてくださる皆さま。お一人おひとりの存在が、このサービスを少しずつ前に進めてくれています。

ヤマタツさんが第1回で言ってくださった「誰かもっとイベントを立ててくれないかな」という言葉。今回ご参加いただいた方の「もっといろんなツーリングイベントが作成されるといいですね」というお声。これらは全部、同じ方向を向いていると感じます。

  • ソロも好き、でもたまには誰かと走りたい。
  • 知らない道を案内されながら走りたい。
  • バイクが好きな大人同士で、安全にツーリングを楽しみたい。

そんな当たり前のようで、意外と実現しにくかった願いを叶える場所として、BunBunを育てていきたいと思っています。

なお、BunBunでは主催者さんのツーリングプランを尊重することを大切にしています。地元のバイカーが組んでくれたルートをみんなでリスペクトして走る──その積み重ねが、安心して楽しめる文化につながると信じています。

次回も、あなたのイベントをお待ちしています!

第1回は茨城、第2回は神奈川〜千葉。少しずつではありますが、BunBunの輪が広がっていることを実感しています。

  • 「自分のホームの道を、誰かと走りたい」
  • 「同じバイクに乗ってる人と話してみたい」
  • 「まずは少人数でもいいから、イベントを立ててみたい」

そんな気持ちが少しでもあれば、ぜひイベントを作成してみてください。今回のように4名に満たなくても開催OKという柔軟なスタイルも、もちろん大歓迎です。

「参加してみたい」という方も、ぜひ気軽に手を挙げてくださいね。運営の私たちも、これからも現場で皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

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この記事を書いた人

40代からのツーリング仲間探しサービス「BunBun(ブンブン)」の編集部です。ソロツーリングの楽しみ方からマスツーリングのマナーまで、大人のライダーに役立つ情報をお届けします。

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