こんにちは、BunBun運営チームです!
このたび、BunBunにとって記念すべき第1回目のツーリングイベントが無事に開催されました。サービスをご利用いただいているライダーの皆さまに支えられ、ようやくこの日を迎えられたこと、運営一同とても感慨深い気持ちでいっぱいです。
今回はその様子を、現地に同行したBunBun開発担当者の視点も交えながら、たっぷりとレポートしてまいります。

イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 茨城海鮮食べツーリング |
| 開催日 | 4月25日(土) |
| 主催者 | ヤマタツ:茨城発さん |
| 定員 | 4名 |
| 待ち合わせ場所 | 水戸ドライブイン(水戸IC近く) |
| 解散時間 | 16時頃 |
「茨城に興味がある方、又はマスツーリングをしたい方、一緒に大洗町海鮮市場で食べませんか。走りはゆっくり走り、安全に帰宅できることをモットーにしています。」
主催のヤマタツさんが掲げてくださったこの一言に、今回のイベントの魅力がぎゅっと詰まっています。常磐高速道路・水戸IC近くで集合し、道の駅ひたちおおたで休憩、その後は日立バイパスで海上を駆け抜けて、目的地の大洗町海鮮市場でランチ──というのんびりとした行程です。
開発担当者も飛び入り参加!はじめましての時間
実は今回、BunBun開発担当者も1名、参加させていただきました。
サービスを立ち上げて初めてユーザーさんがイベントを作成してくださったこと、そして実際に開催にこぎつけてくださったこと──その感謝と嬉しさから、「どうしてもご挨拶したい!」という気持ちが抑えられず、お邪魔した次第です。
集合時間の1時間ほど前から、主催のヤマタツさんとはたっぷりお話しさせていただきました。曇り空のもと、海を背景にハーレーが並ぶ景色は本当に絵になるもので、出発前からすでに「来てよかった……」としみじみ。

主催ヤマタツさんの想い
会話のなかで、ヤマタツさんからはこんな声を聞かせていただきました。
- ソロライダーも多いし、たまには誰かと走りたいというサービスは面白い
- 実際に道の駅やPAで、ソロライダーをよく見かけるんだよね
- 自分自身もバイク仲間はいるけれど、いつも予定が合うわけじゃない
- 茨城県内を走ったり、東京方面は奥多摩のほうにも行ったことがある
- 自分と同じ車種に乗っている他のユーザーさんが気になっている
- 誰かもっとイベントを立ててくれないかなとも思っている
「一人で走るのも好きだけど、たまには誰かと」──このリアルな感覚こそ、まさにBunBunが大切にしたい原点そのものでした。ヤマタツさんが第1号のイベント主催者として立ち上がってくださったことに、改めて深く感謝しています。
いざ出発!海沿いを駆け抜けて大洗へ
今回はお仕事の都合で残念ながら1名キャンセルとなってしまいましたが、集まったメンバーで予定通り出発。
道の駅ひたちおおたで一息ついたあと、日立バイパスへ。海をすぐ横に感じながら走るあの開放感は、何度味わっても格別です。曇り空のグレーと、波のしぶき、遠くに見える水平線。バイクのエンジン音と潮風が混じり合う時間は、まさにツーリングの醍醐味でした。
途中、海に佇む白い鳥居を見かけてしばし停車。荒々しい岩場と波の中に静かに立つその姿は、思わず息を呑む美しさで、参加者全員でカメラを構える場面もありました。

お楽しみのランチ──「味勝手丼」で大洗を味わう
そして、お待ちかねの大洗町海鮮市場へ到着!
今回のメインイベント(食事の意味でも)は、自分で食べたい魚を選んで好きな海鮮丼を作れる「味勝手丼(みがってどん)」。ウニ、中トロ、甘エビ、イカ、いくら、なめろう風のたたき……など、新鮮なネタがずらりと並ぶ中から、自分の「これだ!」という組み合わせを選べる、それはもう至福の時間でした。
走ってきた疲れと、目の前の海鮮の輝き。「これ、走った後だから何倍も美味しいやつだ……」と全員の表情がほころんだ瞬間でした。

参加者の声──リアルな感想をいただきました
ご一緒した参加者の方からも、嬉しい感想をいただきました。
自分の知らない道を走るのは楽しいけど、地元の人にスポットを案内してもらいながら走るのは、もっと楽しかった
この言葉、運営として本当に胸に刺さりました。BunBunが目指したいのは、まさにこういう体験です。地元のバイカーだからこそ知っている道、景色、お店。それを共有し合えることこそ、マスツーリングの本当の価値なのかもしれません。
海沿いを走り、自分で選んだ海鮮丼を堪能し、普段なら走ることのなかったであろう茨城県内の下道も巡る──本当に、忘れられない一日になりました。

いただいた貴重なご指摘──ここからもっと良くしていきます
一方で、参加者の皆さまからは率直なご指摘もいただきました。これらは私たちにとって何より貴重な財産です。
① 「途中参加OK」「途中離脱OK」のステータスがほしい
バイカーそれぞれの予定や体調に合わせて、柔軟に参加できる仕組みがあると、もっと参加のハードルが下がりますよね。確かにその通りだと思います。
② バイク談義ができるチャット機能がほしい
イベント前後にも、バイク好き同士で気軽に話せる場があると嬉しい──これも本当によくわかります。「同じCBに乗ってる人が気になる」というヤマタツさんのお話とも繋がりますね。
③ 登録時の本人確認・支払い登録について
「最初の登録時に、いきなり本人確認、支払い登録とあったので、このサービスは本当に大丈夫か?と不安な気持ちにもなった」
このご指摘、運営として真摯に受け止めています。BunBunは決して怪しいサービスではありません。 ただ、初めてのユーザーさんに不安を感じさせてしまった事実は事実。なぜそれらが必要なのか、安心して登録いただけるよう、説明や導線をしっかり改善してまいります。
④ 「バイク好きな大人が、安全にツーリングを楽しめるサービスに」
これこそ、BunBunが目指す姿そのものです。背筋が伸びる思いでした。
BunBunが大切にしていきたいこと
今回のイベントを通じて、改めて運営チームが胸に刻んだことがあります。
それは、BunBunはユーザーの皆さまの声があって初めて成り立つサービスだということです。
私たちは完璧なサービスを最初から作れるとは思っていません。だからこそ、こうして実際に走ってくださるバイカーの皆さまの声を一つひとつ伺いながら、少しずつ、でも着実に、よりバイカーの皆さまにとって便利で安心なサービスに育てていきたいと考えています。
- ソロでも、グループでも、その日の気分で選べる走り方を
- 地元のライダーだから知っている道や景色をシェアできる場を
- 大人が安全に、安心してツーリングを楽しめる仕組みを
ヤマタツさんが言ってくださった「誰かもっとイベントを立ててくれないかな」という言葉。この想いに応えられるよう、これからも全力で走り続けます。
次回イベントもお待ちしています!
第1回イベントを開催してくださったヤマタツさん、そしてご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
BunBunでは、あなた発のツーリングイベントをいつでも募集しています。
- 「自分の地元のいい道を、誰かと走りたい」
- 「同じバイクに乗ってる人と話してみたい」
- 「ソロもいいけど、たまには誰かと走りたい」
そんな気持ちが少しでもあれば、ぜひイベントを立ててみてください。逆に「まずは参加から」という方も大歓迎です。
私たちBunBun運営チームも、これからも現場に足を運びながら、皆さまと一緒にこのサービスを育てていきます。
それでは、次のツーリングでお会いしましょう。安全運転で、よい風を🏍️