バイク免許の費用は最安8万円〜【種類別の早見表】合宿なら通学より2〜5万円安い

バイク免許の費用はいくら?種類別の料金・取得期間・安く取る方法を徹底解説

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バイク免許の費用は、最安で約8万円・最高で約30万円超と幅があります。差を生むのは「所持免許の種類」と「取得方法(通学 or 合宿)」の2つだけ。普通二輪なら通学15〜25万円・合宿12〜20万円が相場で、合宿は通学より2〜5万円安く・最短9日で取れます。

「自分はいくらかかるのか」を最短で知るには、所持免許別の早見表で確認するのが一番です。普通免許あり/なし、原付・小型限定持ち、AT限定/MTで費用が大きく変わるため、平均値だけ見ても判断を誤ります。

この記事では、バイク免許の種類×所持免許別の費用早見表取得期間の目安費用を安く抑える5つの方法、40代以降のリターンライダーに最適な取得ルートまで整理しました。

この記事でわかること

・バイク免許の種類と運転できる排気量の整理

・免許の種類×所持免許別の費用一覧(通学・合宿それぞれ)

・取得期間の目安

・免許費用を安くする5つの方法

・40代以降におすすめの取得ルート

目次

バイク免許の種類と運転できるバイク

まずはバイク免許の全体像を整理しましょう。バイク免許は大きく4種類あり、それぞれ運転できる排気量の上限が異なります。

免許の種類 運転できる排気量 取得可能年齢 高速道路
原付免許 50cc以下 16歳〜 不可
小型限定普通二輪免許 125cc以下 16歳〜 不可
普通二輪免許 400cc以下 16歳〜
大型二輪免許 排気量制限なし 18歳〜

ツーリングを楽しむなら普通二輪免許以上が必要です。400cc以下のバイクは車種の選択肢が豊富で、維持費も抑えやすいため、最初の1台としてバランスが良い排気量帯です。大型二輪免許があれば排気量の制限なくすべてのバイクに乗れるため、将来的な選択肢が最も広がります。

MT限定とAT限定の違い

普通二輪・大型二輪にはそれぞれMT(マニュアル)とAT限定があります。AT限定は操作が簡単ですが、乗れるバイクの選択肢が限られます。費用は若干安いものの、後からMTに変更する場合は「限定解除」の教習が別途必要です。迷ったらMT取得がおすすめです。

免許の種類×所持免許別の費用一覧

バイク免許の費用は取りたい免許の種類と、今持っている免許の組み合わせで決まります。教習所の通学と合宿それぞれの費用目安をまとめました。

普通二輪免許(MT)の費用

所持免許 通学費用(税込) 合宿費用(税込) 教習時限
なし・原付のみ 約15〜25万円 約12〜20万円 技能19+学科26
普通免許(四輪) 約10〜18万円 約8〜15万円 技能17+学科1
小型限定二輪 約8〜12万円 約7〜10万円 技能5+学科0

大型二輪免許(MT)の費用

所持免許 通学費用(税込) 合宿費用(税込) 教習時限
普通二輪(MT) 約10〜16万円 約8〜13万円 技能12+学科0
普通免許(四輪のみ) 約22〜30万円 約14〜22万円 技能31+学科1
なし・原付のみ 約25〜35万円 約16〜25万円 技能36+学科26

費用に含まれるもの・含まれないもの

含まれる:入学金、教習料、テキスト代、卒業検定料(通学の場合)

含まれる(合宿):上記+宿泊費、食事代、交通費補助

含まれない:免許証交付手数料(約3,800円)、写真代(約800円)

含まれない可能性あり:追加教習料、再検定料(保証なしプランの場合)

普通免許(四輪)を持っている方が普通二輪を取る場合、通学で約10〜18万円、合宿なら約8〜15万円が相場です。学科が大幅に免除されるため、免許なしからの取得に比べて費用・期間ともにかなり抑えられます。

取得期間の目安

費用と並んで気になるのが取得にかかる期間です。通学と合宿では大きく異なります。

取得方法 普通二輪(四輪免許あり) 大型二輪(普通二輪あり)
通学 約1〜3ヶ月 約1〜2ヶ月
合宿 最短9日 最短9日

通学の場合、教習の予約状況や自分のスケジュールによって期間は大きく変動します。人気のある教習所では二輪の予約枠が取りにくく、実際には3ヶ月以上かかるケースも珍しくありません。

一方、合宿は毎日教習が組まれるため最短日数で取得可能です。まとまった休みが取れるなら、費用面でも期間面でも合宿が有利です。

先輩ライダーの一言:「通学で3ヶ月かかると言われたけど、予約が取れなくて結局5ヶ月かかった。最初から合宿にすればよかったと後悔」

バイク免許の費用を安くする5つの方法

バイク免許の費用は決して安くはありません。少しでもコストを抑えるための具体的な5つの方法を紹介します。

1. 合宿免許を選ぶ

最もコスト削減が期待できる方法

合宿免許は通学に比べて2〜5万円安いのが一般的です。宿泊費・食事代・交通費が含まれた料金なので、実質的な差はさらに大きくなります。比較サイトで複数の教習所を比較すれば、さらにお得なプランが見つかります。

2. 閑散期を狙う

時期選びで数万円変わる

4〜6月、10〜12月は教習所の閑散期で、繁忙期(2〜3月、7〜8月)より2〜5万円安くなることがあります。教習所も空いているため、予約の取りやすさという点でもメリットがあります。

3. キャンペーン・割引を活用する

見落としがちな割引制度

早割:入校日の1〜2ヶ月前の申し込みで5,000〜10,000円引き

グループ割:2〜3名以上の同時申し込みで割引

学割:学生証提示で割引(社会人は対象外)

ネット割:Web申し込み限定で3,000〜5,000円引き

4. 普通二輪→大型二輪のステップアップ

いきなり大型二輪免許を取得するより、普通二輪を取得してから大型にステップアップするほうがトータルコストが安いケースがあります。特に四輪免許しか持っていない方の場合、いきなり大型だと教習時限が多く費用が膨らみます。

ルート 合宿費用合計
四輪のみ → いきなり大型二輪 約14〜22万円
四輪のみ → 普通二輪 → 大型二輪 約16〜28万円

費用だけ見れば「いきなり大型」が安いのですが、普通二輪で基礎を固めてからステップアップしたほうが、大型教習の合格率が高く追加費用がかかりにくいというメリットがあります。40代以降は特に段階的なステップアップがおすすめです。

5. 教育訓練給付金を活用する

雇用保険に1年以上加入している方は、教育訓練給付金制度を利用できる場合があります。対象の教習所で免許を取得すると、費用の20%(上限10万円)がハローワークから支給されます。すべての教習所が対象ではないため、事前に確認が必要です。

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40代以降におすすめの取得ルート

40代・50代でバイク免許を取得する(または復帰のために大型を追加する)場合、ライフスタイルに合わせた取得ルートを選ぶことが重要です。

普通二輪を持っている方 → 大型二輪合宿が最短・最安

すでに普通二輪を持っているリターンライダーなら、大型二輪の合宿免許が最もコスパの良い選択肢です。最短9日、費用8〜13万円で大型二輪免許が取得できます。有給を使った10日間の「免許合宿休暇」で、バイクライフの選択肢が一気に広がります。

四輪免許しかない方 → まず普通二輪(通学 or 合宿)

四輪免許だけの方は、まず普通二輪免許から始めるのがおすすめです。400ccまでのバイクに乗れるようになり、ツーリングの楽しさを体験できます。普通二輪で実際に走ってみてから大型が必要かどうか判断しても遅くありません。

免許なし→バイクに乗りたい方 → 小型限定から段階的に

免許をまったく持っていない方は、いきなり大型を目指すより段階的なステップアップが安全かつ確実です。原付免許→小型限定→普通二輪→大型二輪と段階を踏む必要はありませんが、少なくとも普通二輪からのスタートをおすすめします。

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よくある質問

Q. バイク免許の取得に年齢制限はありますか?

原付・普通二輪・小型限定は16歳以上、大型二輪は18歳以上から取得可能です。年齢の上限はありません。60代、70代で教習所に通われる方もいます。視力や身体の基準を満たしていれば何歳でも挑戦できます。

Q. 免許取得の費用をローンで払えますか?

多くの教習所で分割払い(ローン)に対応しています。特に合宿免許の比較サイト経由なら、申し込み時にローン利用を選択できます。月々数千円〜の支払いで免許取得が可能なので、一括での支払いが難しい方でも安心です。

Q. AT限定とMTのどちらを取るべきですか?

迷ったらMT取得をおすすめします。MT免許があればATバイクも運転できますが、AT限定ではMTバイクに乗れません。費用差は1〜2万円程度です。後からAT限定を解除するには別途教習が必要になるため、最初からMTで取得するほうが効率的です。

Q. 教習所と一発試験(試験場)のどちらが安いですか?

試験場での一発試験は費用が安い(受験料+免許証交付料で約6,000円)ですが、合格率は10〜20%程度と非常に低いです。何度も不合格になると受験料がかさみ、練習のためにレンタルコースを利用する費用もかかります。結果的に教習所に通ったほうが確実かつトータルコストが安くなるケースがほとんどです。

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まとめ

この記事のまとめ

・バイク免許の費用は免許の種類×所持免許×取得方法(通学/合宿)で決まる

・普通二輪MT(四輪免許あり):通学約10〜18万円、合宿約8〜15万円

・大型二輪MT(普通二輪あり):通学約10〜16万円、合宿約8〜13万円

合宿免許×閑散期が最も安い組み合わせ

教育訓練給付金(費用の20%、上限10万円)が使える場合も

・40代以降は普通二輪→大型二輪の段階的ステップアップがおすすめ

バイク免許は、一度取得すれば一生使える資格です。費用は決して安くはありませんが、取得方法と時期を工夫すれば数万円単位でコストを抑えられます。「いくらかかるか」がわかれば、あとは動き出すだけです。まずは比較サイトで自分に合ったプランを探してみてください。

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この記事を書いた人

40代からのツーリング仲間探しサービス「BunBun(ブンブン)」の編集部です。ソロツーリングの楽しみ方からマスツーリングのマナーまで、大人のライダーに役立つ情報をお届けします。

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