ブンブンでツーリング仲間を見つける方法【2026年】

目次

BunBunとはどんなサービスか

40代以降のライダーに特化した仲間探しプラットフォーム

BunBunは、40代以降のライダー向けに設計されたツーリング仲間マッチングサービスです。月額600円という手頃な価格で、同じ年代・同じペースで走れる相手を見つけられる点が最大の特徴です。

若者向けのバイクコミュニティとは一線を画し、無茶なペースや無用な競争意識がなく、「景色を楽しみながらゆっくり走りたい」「道の駅で話しながら休憩したい」という大人のライダーが集まっています。

BunBunの基本スペック

月額料金:600円(税込)

対象:40代以降のライダーを中心とした成熟したコミュニティ

主な機能:仲間マッチング・グループ申請・ツーリング予定の共有

対応端末:スマートフォン(ブラウザ対応)

他のバイク系SNSやアプリとの違いについては、ブンブンvs他サービス比較で詳しく整理していますので、検討中の方はあわせてご覧ください。

なぜ今、仲間探しにマッチングサービスが有効なのか

かつてはバイク仲間を作るといえば、バイク屋のつながりや地元のツーリングクラブへの参加が一般的でした。しかし40代ともなると、職場や家庭の事情でまとまった時間が取りにくく、既存のクラブのペースに合わせるのが難しいケースも増えてきます。

マッチングサービスの強みは、「今週末だけ一緒に走れる相手」を気軽に探せることです。毎月の定例ツーリングへの参加義務もなく、自分のスケジュールに合わせて動ける柔軟さが、忙しい世代には合っています。

登録から仲間マッチングまでの基本ステップ

ステップ1:プロフィールを丁寧に作り込む

BunBunで仲間が見つかるかどうかは、プロフィールの質に大きく左右されます。「とりあえず登録」の状態では、相手も申請しにくいものです。

プロフィールに書いておきたい内容は以下のとおりです。

プロフィールに盛り込むと効果的な情報

乗っているバイク:車種名・排気量(例:BMW R1250GS、CB400SF)

ライダー歴と再開時期:「20年前に乗り始め、10年のブランク後に復帰」など

好きなジャンル:峠道/高速クルージング/林道探索/グルメツーリング など

主な活動エリア:関東・東北・関西など広域でOK

ペースや走り方の傾向:「法定速度厳守、休憩多め」「週1で走れる」など

一言メッセージ:人柄が伝わる自然な文章で

特に「走り方の傾向」は重要です。同じエリアでも、スポーツ走行派と観光ペース派では相性が合いません。最初から正直に書いておくことで、ミスマッチを防げます。

ステップ2:検索・絞り込みで相性の良い相手を探す

プロフィールを整えたら、いよいよ仲間探しです。BunBunでは、エリア・バイクのジャンル・走り方の傾向などで絞り込みができます。

最初のうちは検索条件を広めに設定し、まず複数人のプロフィールを読み込むことをおすすめします。「この人とは合いそうだな」という感覚は、条件よりもプロフィール文の雰囲気から来ることが多いからです。

ツーリング仲間探しの基本的なコツについては、ツーリング仲間の探し方でも詳しく解説しています。オンライン・オフライン両面からのアプローチを比較したい方はぜひ参考にしてください。

ステップ3:グループ申請は一言添えるだけで印象が変わる

「申請」のボタンを押すだけでも機能しますが、一言メッセージを添えると承認率が格段に上がります。長文は不要です。

申請メッセージの例文(自然な一言で十分)

・「関東在住、GS乗りです。のんびりペースが好みなので、一度ご一緒できれば嬉しいです」

・「道の駅巡りが好きで、○○エリアをよく走っています。プロフィール拝見してご連絡しました」

・「ライダー歴は長いですが復帰組です。同じような境遇の方と走れたらと思い申請しました」

相手のプロフィールに触れた一言があると、「ちゃんと読んでくれた」という印象を与えます。ただし過度な丁寧さや長文は、かえって距離感を生むこともあるので注意してください。

初回ツーリングを成功させるための段取り

まずはメッセージで短い「下見ライド」を提案する

マッチングが成立したら、すぐに長距離ツーリングに誘うのは早計です。初回はコーヒー1杯分の距離感で「下見ライド」を設定するのが定番の流れです。

たとえば「○○IC近くのカフェで待ち合わせして、2時間ほど軽く走りませんか」くらいの提案が無理なくお互いの実力とペースを確認できます。ここで相性を感じてから、次回に泊まりや長距離を計画するのが大人のやり方です。

初回ツーリングで確認しておきたいこと

・集合場所までの行き方(迷いにくい場所を選ぶ)

・出発時間・解散予定時刻

・雨天時のキャンセルルール(事前に決めておくとトラブルを防げる)

・連絡手段(LINEやSMSなど)

当日の走り方:無理せず相手のペースを尊重する

初対面のライダーと走るとき、もっとも大切なのは「相手に合わせる」姿勢です。自分のほうが経験が長くても、先行して走りすぎたり、後ろをせかすような走り方は避けてください。

信号待ちや休憩のたびに一声かける習慣をつけると、一緒にいる安心感が生まれます。インターコムがあればなおよいですが、なくても笑顔と会話で十分に信頼関係はできるものです。

複数人で走る際のインターコム選びについては後述しますが、ここ数年でBluetooth機器の性能が格段に上がり、初心者でも扱いやすくなっています。

仲間と走るときにそろえておきたいギア

コミュニケーションをスムーズにする:Sena 50S インターコム

複数人でのツーリングに一度インターコムを使ってしまうと、もう手放せなくなります。「次の交差点を左」「あそこに休憩できそうなスペースがある」といったリアルタイムの会話が、ツーリングの質を大きく変えます。

Sena 50Sは、最大8人同時接続に対応したメッシュ通信型インターコムで、グループでの使い勝手が特に優れています。接続が安定しており、通信が途切れても自動で再接続する設計は、グループ走行での安心感につながります。音質も高く、風切り音の中でも会話がクリアに聞こえます。

走った記録を残す:GoPro HERO13 Black

仲間と走った思い出を動画で残したいという要望は、40代以降のライダーにも増えています。GoPro HERO13 Blackは、手ブレ補正の精度が高く、ヘルメットマウントでの撮影でも見やすい映像が撮れます。

グループで走った映像をあとで見返すと、「あのカーブでこんな景色だったか」という発見がある楽しみ方があります。仲間と映像を共有することで、次のツーリングの話題にもなり、コミュニティのつながりが深まります

荷物をスマートに積む:タナックス MOTOFIZZ ツーリングシートバッグ

日帰りから1泊程度のツーリングに対応できる容量と使い勝手のよさで、長く定番として選ばれているのがタナックス MOTOFIZZシリーズのツーリングシートバッグです。

容量を可変できるモデルは、日帰りは最小限のコンパクト状態で、1泊なら拡張してサブバッグを追加、という使い分けができます。仲間と泊まりがけツーリングに挑戦するなら、信頼できるバッグ選びが出発の準備の第一歩になります。

ナビ・地図を快適に使う:デイトナ スマートフォンホルダー+防水スマホケース

グループツーリングでは、ルート確認がスムーズにできるかどうかが快適さに直結します。デイトナのスマートフォンホルダーは、振動吸収機能を備えたモデルが多く、長時間走行でもスマホへのダメージを軽減します。

あわせて、DAYTONAのバイク用防水スマホケースを使えば、突然の雨でも地図確認が途切れません。仲間と走るときは特に「道に迷って足を引っ張った」という状況を避けたいもので、ナビ環境の整備は早めに済ませておくのが賢明です。

疲れにくい手元を作る:ゴールドウイン ツーリンググローブ

長距離・長時間のグループツーリングでは、手元の疲労がじわじわと体全体に影響します。ゴールドウインのツーリンググローブは、プロテクション性能と操作性のバランスが高く、長時間のライディングでも手が疲れにくい設計になっています。

仲間と走る機会が増えると、自然と走行距離も伸びてきます。快適なグローブ1枚が、ツーリング後の疲労感を大きく左右することを、長年乗り続けているライダーはよく知っています

気軽にツーリング仲間を見つけませんか?

BunBunは、40代以降のライダーのための仲間探しサービスです。
月額600円で、今日一緒に走る仲間が見つかります。

BunBunを見てみる

BunBunをもっと活用するためのコツ

シーン別に使い方を変える

BunBunは「仲間を探す」だけでなく、用途に合わせた活用の仕方があります。たとえば、「今週末だけ一緒に走れる人を探す」という単発型の使い方と、「気が合う数人と定期的に走るグループを作る」という継続型の使い方では、プロフィールの書き方も変わってきます。

シーン別の詳しい活用方法は、ブンブン活用シーン別ガイドにまとめています。自分のライフスタイルに合った使い方を見つける参考にしてください。

他のマッチングサービスとの比較も参考に

「BunBun以外のアプリも試してみたい」という方は、ツーリング仲間アプリ徹底比較をご覧ください。機能・価格・ユーザー層を整理した記事で、BunBunとの違いも客観的に確認できます。

複数のサービスを比較したうえで選んだほうが、長続きしやすいのは間違いありません。焦らずじっくり自分に合ったサービスを選ぶことをおすすめします。

「最初の一歩」を先送りにしないための心構え

40代以降のライダーに多いのが、「もう少し準備が整ったら申請しよう」という先送りのパターンです。バイクがもう少し新しくなったら、装備が揃ったら、体力に自信が持てたら――。

しかし実際のところ、仲間ができてから準備が整うことの方が多いものです。一緒に走る人がいるから新しいグローブを買おうと思えるし、泊まりに誘われるからシートバッグを調べ始める。

BunBunを始める手順は、ブンブンツーリングを始めようでステップ画面付きで解説しています。登録の流れが具体的にイメージできるので、「とりあえず登録してみようかな」と思えるはずです。

よくある質問

BunBunは何歳から使えますか?年齢制限はありますか?

BunBunに年齢の上限制限はありませんが、サービスのコンセプトとして40代以降のライダーを主な対象としています。落ち着いたペースで走れる仲間を探している方に向いているサービスです。30代後半から利用している方も一定数います。

ソロツーリングが多いのですが、グループに馴染めるか不安です。

BunBunのユーザーには元々ソロライダーが多く、「久しぶりに誰かと走ってみたい」という方が集まっています。最初から大人数のグループに入る必要はなく、まずは1対1の下見ライドから始めるのが一般的な流れです。プロフィールに「ソロ中心でした」と正直に書いても、それがかえって共感を生むことがあります。

申請したのに返信が来ない場合はどうすればいいですか?

返信がない理由は様々で、相手のログイン頻度が低い場合や、タイミングが合わない場合が多いです。1週間ほど待っても反応がなければ、別の方へ申請を切り替えるのが現実的です。申請数を増やすことよりも、プロフィールを見直して質を上げることの方が長期的に効果があります。

インターコムを持っていないと一緒に走りにくいですか?

インターコムがなくても十分に楽しめます。信号待ちや休憩のたびに声を掛け合うスタイルで走っているグループは多く、「インターコムなしの方が気楽でいい」という意見もあります。ただし、複数人・長距離になるにつれてインターコムの便利さは増してきます。Sena 50Sのように複数人対応のモデルは、グループが固定してきてから検討するのがちょうどよいタイミングです。

月額600円は毎月かかりますか?いつでも解約できますか?

BunBunの月額料金は月ごとに発生します。解約手続きはサービス内から行えます。ツーリングに行けない時期(冬季など)は一時的に解約し、シーズン開始前に再登録するという使い方をしているライダーもいます。詳しい解約方法はBunBun公式サイトをご確認ください。

まとめ

この記事のポイント

・BunBunは40代以降のライダーが集まる仲間探しサービスで、月額600円から使える

・プロフィールの充実と申請時の一言メッセージが、マッチング成功の鍵

・初回ツーリングは短距離の「下見ライド」からスタートするのがスムーズ

・インターコム・カメラ・バッグなどのギアは、仲間ができてから少しずつそろえていけばよい

・「準備が整ったら」と先送りせず、まず登録してプロフィールを作ることが出発点

仲間と走ることの楽しさは、走り終えた後の「あのカーブよかったな」という会話の中にあります。一人では気づかなかった景色や、相手から教わるルートの話が、ライダーとしての経験値を広げてくれます。

BunBunはその「最初の一歩」を踏み出すための場所として使ってみてください。登録から最初のメッセージを送るまでの流れは、ブンブンツーリングを始めようで画面付きで解説していますので、迷ったときはそちらを参考に動いてみてください。

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この記事を書いた人

40代からのツーリング仲間探しサービス「BunBun(ブンブン)」の編集部です。ソロツーリングの楽しみ方からマスツーリングのマナーまで、大人のライダーに役立つ情報をお届けします。

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