関東日帰りツーリング15選|初心者向け絶景コース【2026年】

【2026年版】関東日帰りツーリングおすすめルート15選|40代バイカーが本当に楽しめるコース

「今度の週末、どこを走ろうか」。関東圏に住むバイカーなら、毎週のように悩むテーマではないでしょうか。ネットで検索すると情報は山ほど出てきますが、実際に走って満足できるルートかどうかは別の話です。渋滞に巻き込まれて疲れただけ、景色は良かったが道が荒れていた――そんな”ハズレ”を引いた経験がある方も少なくないはずです。

この記事では、東京を起点に日帰りで楽しめるツーリングルートを15本厳選しました。奥多摩から箱根、房総、秩父、日光まで、40代以降のバイカーが「走ってよかった」と思えるコースだけを集めています。各ルートには距離・所要時間・難易度・ベストシーズンを明記していますので、自分の体力やスキルに合ったコース選びに役立ててください。

週末の朝、地図を広げてルートを選ぶ時間もツーリングの楽しみの一つです。この記事をブックマークしておけば、いつでも次の目的地が見つかります

この記事でわかること

・関東圏から日帰りで行けるおすすめルート15選(距離・所要時間・難易度付き)

・エリア別の特徴とベストシーズン

・40代バイカーが快適に走るためのルート選びのコツ

・ルートごとのおすすめ立ち寄りスポット

目次

奥多摩・秩父エリア

都心から最もアクセスしやすい山岳ワインディングエリアです。片道2時間以内で本格的な山道を楽しめるのが最大の魅力。朝早く出れば午前中だけでも十分に走りを堪能できます。

1. 奥多摩周遊道路(東京都)

東京都内にいながら標高差約1,000mの本格ワインディングを楽しめる、関東バイカーの聖地とも呼べるルートです。都民の森を起点に、九頭竜橋や月夜見第一駐車場からの絶景が広がります。紅葉シーズンの色彩は圧巻で、走るたびに新しい発見があります。路面状態も良好に維持されており、タイトなコーナーが連続する区間は走りごたえ抜群です。

おすすめポイント

・都民の森で休憩&軽食が取れる

・月夜見第一駐車場から奥多摩湖を一望

・帰りに「もえぎの湯」で温泉に浸かれる

項目 詳細
距離(往復) 約150km(都心起点)
所要時間 約5〜6時間(休憩込み)
難易度 ★★★☆☆(中級)
ベストシーズン 4月〜6月、10月〜11月
主要道路 青梅街道(国道411号)→奥多摩周遊道路(都道206号)

2. 秩父・三峯神社ルート(埼玉県)

関越道・花園ICから国道140号を経て、秩父の山深い渓谷美を堪能するルートです。三峯神社は標高約1,100mに鎮座するパワースポットで、バイクで参拝に訪れるバイカーも多い場所。途中の秩父市街では名物のわらじカツ丼やそばを楽しめます。帰路は県道11号で正丸峠を越え、飯能方面へ抜けるとルートに変化が出ます。

おすすめポイント

・三峯神社の荘厳な雰囲気は一見の価値あり

・秩父市街でわらじカツ丼やそばのグルメツーリング

・正丸峠経由の帰路で走りも楽しめる

項目 詳細
距離(往復) 約200km(都心起点)
所要時間 約6〜7時間(休憩・参拝込み)
難易度 ★★☆☆☆(初級〜中級)
ベストシーズン 4月〜5月(芝桜)、10月〜11月(紅葉)
主要道路 国道140号→県道278号(三峯神社方面)

3. 名栗・有間ダム周回ルート(埼玉県)

都心から1時間半ほどで到着できる手軽なショートツーリングルートです。有間ダムの堤体上はバイクで走行可能で、ダム湖越しの山並みが美しいフォトスポット。名栗渓谷沿いの県道53号は適度なカーブが続き、午前中だけでサクッと走りたい日にぴったりです。さわらびの湯で汗を流してから帰れるのもポイントが高い。

おすすめポイント

・有間ダムの堤体上でバイクと記念撮影

・名栗渓谷沿いの快走路

・「さわらびの湯」で日帰り温泉

項目 詳細
距離(往復) 約100km(都心起点)
所要時間 約3〜4時間(休憩込み)
難易度 ★☆☆☆☆(初級)
ベストシーズン 通年(冬季の凍結に注意)
主要道路 国道299号→県道53号(名栗方面)

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箱根・伊豆エリア

温泉・グルメ・絶景の三拍子が揃った関東屈指のツーリングエリアです。東名高速や小田原厚木道路でアクセスしやすく、日帰りでも十分に楽しめます。

4. 箱根ターンパイク〜芦ノ湖スカイラインルート(神奈川県)

有料道路ならではの整備された路面とダイナミックな眺望が魅力のルートです。箱根ターンパイク(アネスト岩田ターンパイク箱根)を駆け上がれば、大観山から芦ノ湖と富士山の大パノラマが広がります。そのまま芦ノ湖スカイラインへ進み、三国峠から御殿場方面に下りるコースが定番。晴れた日の富士山の存在感は、何度見ても感動します。

おすすめポイント

・大観山の展望台で富士山&芦ノ湖の絶景

・芦ノ湖スカイラインは交通量が少なく快適

・御殿場プレミアム・アウトレットでショッピングも可

項目 詳細
距離(往復) 約200km(都心起点)
所要時間 約6〜7時間(休憩込み)
難易度 ★★☆☆☆(初級〜中級)
ベストシーズン 4月〜6月、10月〜12月
主要道路 小田原厚木道路→箱根ターンパイク→芦ノ湖スカイライン

5. 伊豆スカイライン〜西伊豆ルート(静岡県)

伊豆半島の稜線を走る爽快なスカイラインから、西伊豆の海岸線に下りる贅沢なルートです。伊豆スカイラインは全長約40kmの有料道路で、玄岳ICから天城高原ICまで相模湾と駿河湾の両方を見渡せる区間が続きます。西伊豆に下りた後は、県道17号の海沿いルートで夕陽を眺めながらの走行が最高です。

おすすめポイント

・伊豆スカイラインの稜線ワインディング

・西伊豆の夕陽は日本屈指の美しさ

・修善寺・土肥温泉など温泉立ち寄りも充実

項目 詳細
距離(往復) 約280km(都心起点)
所要時間 約7〜8時間(休憩込み)
難易度 ★★★☆☆(中級)
ベストシーズン 3月〜5月、9月〜11月
主要道路 東名高速→伊豆スカイライン→県道17号(西伊豆)

6. 椿ライン〜湯河原・真鶴ルート(神奈川県)

箱根の裏道的存在として知られる椿ラインは、タイトなヘアピンカーブが連続する本格派向けのルートです。湯河原から大観山まで一気に駆け上がる約11kmの区間は、テクニカルな走りを楽しみたいバイカーに人気があります。走行後は湯河原温泉で疲れを癒し、真鶴半島の先端で海鮮ランチという組み合わせが鉄板です。

おすすめポイント

・テクニカルなヘアピンカーブの連続で走りごたえ十分

・湯河原温泉で走行後のリフレッシュ

・真鶴の「うに清」などで新鮮な海鮮を堪能

項目 詳細
距離(往復) 約180km(都心起点)
所要時間 約5〜6時間(休憩込み)
難易度 ★★★★☆(中級〜上級)
ベストシーズン 通年(冬季は路面凍結に注意)
主要道路 西湘バイパス→県道75号(椿ライン)

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房総・三浦エリア

海沿いの爽快なシーサイドルートが魅力のエリアです。冬でも比較的温暖なため、オールシーズン楽しめるのが大きなメリット。アクアラインを使えば都心からのアクセスも良好です。

7. 房総フラワーライン〜鴨川ルート(千葉県)

館山から鴨川まで太平洋沿いを走る開放感抜群のルートです。房総フラワーラインは1月から菜の花が咲き始め、真冬でも春を感じられる数少ないツーリングロード。野島埼灯台で関東最南端を踏んだ後、鴨川シーワールド方面へ北上する定番コースです。海鮮丼やアジフライなど漁港メシの充実度も高いエリアです。

おすすめポイント

・房総フラワーラインの花と海の景色

・野島埼灯台で関東最南端を制覇

・道の駅「ちくら潮風王国」で新鮮な海鮮グルメ

項目 詳細
距離(往復) 約250km(都心起点・アクアライン経由)
所要時間 約7〜8時間(休憩込み)
難易度 ★☆☆☆☆(初級)
ベストシーズン 1月〜4月(花)、通年OK
主要道路 アクアライン→館山自動車道→国道410号→県道257号(フラワーライン)

8. 三浦半島一周ルート(神奈川県)

都心から最も近い「海を感じるツーリング」が楽しめるルートです。横須賀から三崎港まで半島を一周する全行程約80kmのショートコースで、半日でサクッと走れる手軽さが魅力。三崎港のまぐろは全国的に有名で、ランチツーリングの目的地としても最適です。城ヶ島大橋を渡って城ヶ島を散策するのも定番の楽しみ方です。

おすすめポイント

・三崎港の本格まぐろランチ

・城ヶ島からの太平洋の絶景

・都心から近く半日で楽しめるショートコース

項目 詳細
距離(往復) 約120km(都心起点)
所要時間 約4〜5時間(休憩・食事込み)
難易度 ★☆☆☆☆(初級)
ベストシーズン 通年
主要道路 横浜横須賀道路→国道134号→県道26号

9. 養老渓谷・亀山湖ルート(千葉県)

房総半島の内陸部に広がる渓谷と湖のネイチャールートです。養老渓谷は関東で最も遅い紅葉スポットとして知られ、12月上旬まで紅葉が楽しめます。亀山湖周辺のワインディングは交通量が少なく、マイペースで走りたいバイカーにぴったり。帰りに養老渓谷温泉で黒湯に浸かる贅沢は格別です。

おすすめポイント

・関東最遅の紅葉を12月上旬まで楽しめる

・亀山湖周辺の交通量の少ない快走路

・養老渓谷温泉の黒湯で日帰り入浴

項目 詳細
距離(往復) 約180km(都心起点・アクアライン経由)
所要時間 約5〜6時間(休憩込み)
難易度 ★☆☆☆☆(初級)
ベストシーズン 10月〜12月(紅葉)、通年OK
主要道路 アクアライン→圏央道→県道81号→県道32号

日光・栃木エリア

標高差のあるダイナミックなワインディングと歴史的な観光スポットが共存するエリアです。東北道を使えば都心から2時間ほどでアクセスできます。

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10. 日光いろは坂〜中禅寺湖ルート(栃木県)

48のカーブが連続する日本を代表するワインディングロードです。第一いろは坂(下り専用)と第二いろは坂(上り専用)の一方通行で、安全に走りを楽しめる設計になっています。上りきった先に広がる中禅寺湖と男体山の景色は壮大。華厳の滝、竜頭の滝と見どころが集中しており、走り・景色・観光のすべてが揃った王道ルートです。

おすすめポイント

・第二いろは坂の48カーブを一気に駆け上がる爽快感

・中禅寺湖畔でゆったりランチ

・華厳の滝・竜頭の滝の迫力ある自然景観

項目 詳細
距離(往復) 約300km(都心起点)
所要時間 約7〜8時間(休憩・観光込み)
難易度 ★★★☆☆(中級)
ベストシーズン 5月〜6月、10月(紅葉は大混雑覚悟)
主要道路 東北道→日光宇都宮道路→国道120号(いろは坂)

11. 那須高原・ボルケーノハイウェイルート(栃木県)

標高1,000m超の高原を駆け抜ける爽快な高原ツーリングです。那須高原線(旧ボルケーノハイウェイ・現在は無料)は、那須岳の中腹を走る全長約10kmのルートで、眼下に広がる関東平野の大パノラマは見事の一言。山頂駅から茶臼岳への軽登山を組み合わせれば、バイクとアウトドアの両方を楽しめます。

おすすめポイント

・那須高原線(旧ボルケーノハイウェイ)からの関東平野の大パノラマ

・那須ロープウェイで茶臼岳の絶景を手軽に

・那須温泉郷の鹿の湯で歴史ある温泉を堪能

項目 詳細
距離(往復) 約320km(都心起点)
所要時間 約7〜8時間(休憩込み)
難易度 ★★☆☆☆(初級〜中級)
ベストシーズン 5月〜6月、9月〜10月
主要道路 東北道→県道17号(那須高原線・通行無料)

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群馬・北関東エリア

上毛三山(赤城・榛名・妙義)を中心とした山岳ワインディングの宝庫です。都心から少し距離がありますが、その分交通量が少なく、走りの満足度が高いのが特徴です。

12. 榛名山〜榛名湖ルート(群馬県)

某漫画の舞台としても知られる、連続ヘアピンカーブの名ルートです。県道33号(榛名山道路)を駆け上がると、標高約1,100mの榛名湖に到着。湖畔の静けさと、ワインディングの興奮のコントラストが印象的です。伊香保温泉と組み合わせれば、温泉ツーリングの決定版になります。

おすすめポイント

・県道33号の連続ヘアピンカーブ

・榛名湖畔の静かな雰囲気でリフレッシュ

・伊香保温泉の石段街と名物・水沢うどん

項目 詳細
距離(往復) 約260km(都心起点)
所要時間 約6〜7時間(休憩込み)
難易度 ★★★☆☆(中級)
ベストシーズン 5月〜6月、10月〜11月
主要道路 関越道→県道33号(榛名山道路)

13. 志賀草津高原ルート(群馬県〜長野県)

日本の国道最高地点(標高2,172m)を通過する日本屈指の絶景ロードです。国道292号(志賀草津高原ルート)は、白根山の火山景観と高山植物の中を走り抜ける圧巻のルート。天空を走っているような感覚は、ここでしか味わえません。草津温泉で湯畑を散策してから走り出すのが王道プランです。

おすすめポイント

・国道最高地点(標高2,172m)の標識で記念撮影

・白根山周辺の火山景観は圧巻

・草津温泉の湯畑で温泉街散策

項目 詳細
距離(往復) 約380km(都心起点)
所要時間 約8〜9時間(休憩込み)
難易度 ★★★★☆(中級〜上級)
ベストシーズン 6月〜10月(冬季閉鎖あり)
主要道路 関越道→国道292号(志賀草津高原ルート)

14. 渡良瀬渓谷・わたらせ渓谷鐵道沿いルート(群馬県〜栃木県)

渡良瀬川の渓谷美に沿って走るローカルルートです。わたらせ渓谷鐵道と並走する国道122号は、トロッコ列車とバイクが同じ景色を共有する不思議な区間があります。足尾銅山観光で歴史に触れ、草木ダムの湖面を眺める穏やかなツーリングは、ゆったり走りたい休日にぴったりです。交通量が少なく、自分のペースで走れるのも嬉しいポイント。

おすすめポイント

・渡良瀬渓谷の紅葉は関東屈指の美しさ

・足尾銅山観光で歴史散策

・交通量が少なくマイペースで走れる

項目 詳細
距離(往復) 約240km(都心起点)
所要時間 約6〜7時間(休憩込み)
難易度 ★★☆☆☆(初級〜中級)
ベストシーズン 10月下旬〜11月中旬(紅葉)
主要道路 東北道→国道122号

磐梯・福島エリア

日帰りとしてはやや距離がありますが、東北道を使えば十分に射程圏内です。スケールの大きな自然景観は関東近郊では味わえない迫力があります。

15. 磐梯吾妻スカイライン(福島県)

「日本の道100選」にも選ばれた、火山地帯を走る絶景ロードです。浄土平付近の荒涼とした火山景観は、まるで別の惑星に降り立ったかのような非日常感。全長約29kmのルートに、これほどの景色の変化が詰まっている道は他にありません。高湯温泉や土湯温泉で走行後の体を癒す贅沢も格別です。日帰りの限界距離ですが、走る価値は十分にあります。

おすすめポイント

・浄土平の火山景観は日本離れしたスケール

・吾妻小富士のお鉢巡りで絶景ハイキング

・高湯温泉の白濁した硫黄泉は極上の泉質

項目 詳細
距離(往復) 約500km(都心起点)
所要時間 約9〜10時間(休憩込み)
難易度 ★★★★☆(中級〜上級)
ベストシーズン 6月〜10月(冬季閉鎖あり)
主要道路 東北道→磐梯吾妻スカイライン(県道70号)

関東日帰りツーリングの注意点

安全に楽しむための注意点

・山岳ルートは季節による閉鎖・規制に注意。志賀草津高原ルートや磐梯吾妻スカイラインは冬季閉鎖があります。出発前に必ず道路情報を確認してください

・紅葉シーズンの週末は大渋滞が発生します。日光いろは坂や箱根は早朝出発が鉄則。7時台に現地到着を目指しましょう

・山間部はガソリンスタンドが少ないエリアがあります。残量半分で給油する習慣をつけてください

・標高1,000m以上のルートは平地より5〜7℃低いです。夏でも防寒インナーを1枚持っていくと安心です

・疲労を感じたら無理せず休憩を取りましょう。特に40代以降は帰路の集中力低下に注意が必要です

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よくある質問

Q. 関東で初心者におすすめのルートはどれですか?

三浦半島一周ルート、房総フラワーラインルート、名栗・有間ダムルートの3つがおすすめです。いずれも距離が短く、道が比較的平坦で走りやすいコースです。まずはこの3つから始めて、慣れてきたら徐々にステップアップしましょう。

Q. 日帰りツーリングの理想的な距離はどのくらいですか?

40代以降のバイカーなら、日帰りで往復200〜300kmが快適に走れる目安です。高速道路メインなら300km以上も可能ですが、下道メインの場合は200kmが無理のない範囲です。体力や経験に合わせて調整してください。

Q. 関東のツーリングで渋滞を避けるコツはありますか?

出発は朝7時前、帰路は15時台に高速に乗るのが鉄則です。特に日曜日の夕方は圏央道・東名・中央道の上りが激しく渋滞します。また、東京湾アクアラインは土日祝の午後に渋滞が集中するため、房総方面からの帰りは館山道で千葉方面に抜けるルートも検討しましょう。

まとめ

関東エリアは、都心から日帰りで行ける範囲に驚くほど多彩なツーリングルートが揃っています。山岳ワインディング、シーサイドロード、高原スカイライン、渓谷沿いの快走路。どの方角に走っても、それぞれに個性的な楽しみが待っています。

大切なのは自分の体力とスキルに合ったルートを選ぶことです。この記事で紹介した15ルートの難易度とスペックテーブルを参考に、まずは無理のないコースから始めてみてください。一つずつルートを走破していく達成感も、ツーリングの大きな醍醐味の一つです。

そして、良いルートを見つけたら仲間と共有する楽しさも味わってほしい。「あの角を曲がったら絶景が広がった」という感動は、一人で抱えるより仲間と分かち合ったほうが何倍にも膨らみます。

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この記事を書いた人

40代からのツーリング仲間探しサービス「BunBun(ブンブン)」の編集部です。ソロツーリングの楽しみ方からマスツーリングのマナーまで、大人のライダーに役立つ情報をお届けします。

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