こんな人にぴったり|BunBunの使い方7つのシーン(リターンライダー・引っ越し・ソロ派も)
「BunBunって、自分に合うサービスなのかな?」。サービスの説明を読んでも、実際にどう使えばいいのかイメージが湧かないという声は少なくありません。ツーリング仲間探しサービスと言われても、自分の状況にフィットするのかどうか、もう少し具体的に知りたいところです。
BunBunは、40代以降のバイカーが抱えるさまざまな「仲間探しの悩み」に対応できるサービスです。リターンライダーも、ソロ派も、引っ越したばかりの方も、それぞれの状況に合った使い方があります。
この記事では、BunBunが特に役立つ7つのシーンを具体的にご紹介します。ひとつでも「これ、自分のことだ」と感じるものがあれば、BunBunはあなたにぴったりのサービスです。
この記事でわかること
・BunBunが活躍する7つの具体的な利用シーン
・各シーンでのBunBunの使い方と強み
・自分の状況にBunBunが合うかどうかの判断材料
シーン1:リターンライダーで一緒に走る仲間がいない
10年、20年ぶりにバイクに乗り始めた。リターンライダーにとって最初の壁は、一緒に走る仲間がいないことです。かつてのバイク仲間はもうバイクを降りている。職場にバイク乗りはいない。SNSで「仲間募集」と投稿するのも、なんだか気が引ける。
BunBunなら、同じように仲間を探している40代以降のバイカーとつながれます。全員がeKYC(本人確認)を通過しているので、ネット上の見知らぬ相手に不安を感じる必要はありません。リターンライダー同士なら、ブランクの不安やバイク選びの話で自然と会話が弾みます。
リターンライダーにBunBunが合う理由
・40代以降が中心なので、同世代の仲間が見つかりやすい
・本人確認済みの安心感がある
・「久しぶりだから不安」という共通の話題で距離が縮まりやすい
シーン2:引っ越し先で仲間がいない
転勤や引っ越しで土地勘のない地域に来た。バイクはあるけど、一緒に走る相手がいない。地元のツーリングクラブを探してみたものの、既にできあがったコミュニティに途中から入るのは気後れする。
BunBunはエリアベースで近くのバイカーを探せるので、新しい土地でもすぐに仲間が見つかります。引っ越し先の土地勘がなくても、地元に詳しいバイカーと一緒に走れば、おすすめのルートやスポットを教えてもらえます。知らない土地だからこそ、BunBunが力を発揮する場面です。
引っ越し先での活用ポイント
・近くのバイカーをエリアで検索できる
・地元のおすすめルートを現地のバイカーから直接教わることができる
・既存のコミュニティに無理に入る必要がない
シーン3:ソロ派だけどたまには誰かと走りたい
基本はソロツーリングが好き。自分のペースで走れる自由さは何にも代えがたい。でも、たまには誰かと一緒に走りたくなるときがある。絶景のワインディングロードを走りきったあとの達成感を、共有できる相手がいたら。そんなことをふと思うことはありませんか。
BunBunは「毎週末必ず参加」のような義務感がないのが特徴です。走りたいときだけイベントに参加して、気が向かなければ参加しない。ソロの自由さを保ちながら、必要なときだけ仲間とつながる。そんな柔軟な使い方ができます。
ソロ派に合うBunBunの使い方
・参加したいときだけ参加。義務や強制はゼロ
・ソロの自由さと仲間との一体感を両立できる
・少人数イベントならソロに近い感覚で走れる
シーン4:マスツーリングが苦手な人
大人数のマスツーリングは、ペースが合わない、気を遣う、自由がない。そんな不満を抱えているバイカーは多いです。かといって、完全にソロに振り切るのも寂しい。ちょうどいい距離感で走れる仲間がほしい。
BunBunでは、2〜5人程度の少人数イベントが多く開催されています。大人数の隊列走行で神経をすり減らす必要はありません。少人数だからこそ全員のペースに合わせやすく、自由度も高いのが魅力です。
マスツー苦手派に合う理由
・少人数イベントが中心なので気疲れしにくい
・ペースや寄り道の自由度が高い
・合わなければ次回は別のメンバーと走ればいい
関連記事:マスツーリングが苦手なあなたへ|無理せず楽しむ3つのスタイル提案
シーン5:同世代・同車種の仲間がほしい
20代のバイカーと走るのも刺激はあるけれど、やっぱり同世代のほうが話が合う。走るペースも、休憩の頻度も、立ち寄りたい場所も。世代が近いほうが自然とフィットするものです。
また、「同じメーカーや同じ車種のバイカーとつながりたい」という気持ちもよくわかります。BunBunは40代以降のバイカーが集まるサービスなので、同世代の仲間が見つかりやすいのが強みです。プロフィールに愛車情報を登録できるため、同じ車種やメーカーのバイカーを探すこともできます。
同世代・同車種の仲間探しに強い理由
・40代以降が中心のサービス設計
・プロフィールに愛車情報を登録できる
・世代が近いから話題やペースが自然に合う
シーン6:ツーリング初心者で不安
免許を取ったばかり、あるいはバイクを買ったばかりで、ツーリングに行きたいけど不安。ルートの選び方がわからない。高速道路はまだ怖い。そもそも一人で遠出する自信がない。
BunBunには「初心者歓迎」のイベントも多数あります。経験豊富なバイカーが主催するイベントに参加すれば、ルート選びや休憩のタイミング、安全な走り方を実践的に学べます。ベテランの背中を見ながら走ることで、座学では身につかない経験値が一気に積み上がります。
初心者にBunBunが心強い理由
・初心者歓迎イベントで安心して参加できる
・経験者と走ることで実践的なスキルが身につく
・全員が本人確認済みなので安全面の不安が少ない
シーン7:イベントを主催してみたい
いつも参加する側だけど、自分でツーリングを企画してみたい。行きたいルートがある。でも、募集の方法がわからないし、幹事をやるのは面倒そう。
BunBunなら、イベントの作成は数分で完了します。日時・集合場所・ルート・定員を入力して公開するだけ。参加者の募集も管理もすべてBunBun上で完結するので、LINEグループを作ったり個別に連絡したりする手間がありません。最初は3人程度の少人数から始めれば、幹事のプレッシャーもほとんどないでしょう。
主催したい人にBunBunが合う理由
・イベント作成は数分で完了する手軽さ
・募集から参加確定までBunBun上で完結
・少人数から始められるので初めての主催でも安心
関連記事:自分でツーリングイベントを立てよう|BunBunイベント作成ガイド&募集のコツ
よくある質問
Q. BunBunはアプリですか?
いいえ、BunBunはWEBサービスです。スマホやPCのブラウザからアクセスできるので、アプリのダウンロードは不要です。
Q. 毎回イベントに参加しないといけませんか?
いいえ、参加義務は一切ありません。走りたいときだけ参加して、忙しいときは見送る。自分のペースで使えるのがBunBunの特徴です。
Q. 料金はいくらですか?
月額600円(税込)または年額6,000円(税込)のサブスクリプションです。イベントの参加・主催に追加料金はかかりません。
まとめ
この記事のポイント
・BunBunはリターンライダー・引っ越し・ソロ派・マスツー苦手派など幅広いシーンに対応
・40代以降が中心なので、同世代の仲間が見つかりやすい
・参加義務なし。自分のペースで使えるのが強み
・全員が本人確認済みで、初対面でも安心して走れる
・「自分に合うかも」と感じたら、まずは登録してイベントを覗いてみるのがおすすめ
ツーリング仲間の探し方には正解がありません。大切なのは、自分のスタイルや状況に合った方法を選ぶことです。この記事で紹介した7つのシーンのどれかに「自分のことだ」と感じた方は、BunBunがきっと役に立ちます。月額600円で始められるので、まずは気軽に試してみてください。
